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[アルファベット][あ][か][さ][た][な][は][ま][や][ら][わ]

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●パーコレーター
コーヒー沸かし器のひとつ。加熱することで内部のパイプを通して、お湯を循環させながらコーヒーを抽出する器具。
●ハイエレメント
クライミングロープで確保(ビレイ)を必要とするロープスコースのアクティビティ(活動)のこと。
●幕営(ばくえい)
テントで泊まること。
●パッケージド・プログラム
環境教育や野外教育のための指導マニュアルで、一枚のシートに納められているためこう呼ばれている。
●バンガロー
キャンプ用の小屋(英 bungalow)のこと。テントに比べて雨風につよいため、キャンプに対するキャンパーの不安を少なくすることができる。
●飯盒炊爨(はんごうすいさん)
一般的に、飯盒を使った野外炊事のことを意味する。炊爨とは「煮炊きする」という意味。飯盒炊飯(はんごうすいはん)とほぼ同意でもちいられる。
●飯盒(はんごう)
本体、外ブタ、内ブタからなる鍋。主に、お米を炊くときに使われるが、アイデア次第で使用法は無限に広がる。
●万能ナイフ
栓抜きや缶切りなどが一体となったナイフのこと。サバイバルナイフやアーミーナイフ等の総称。
●ビバーク
緊急露営(仏 bivoac)のこと。目的地までに到達できなかった場合などに行う。
●ファシリテーター
支援者と訳されることが多い。参加者を指導するという意味合いより、学習者の学びを援助、促進する関わり方を必要とされる。
●フィードバック
もともとは、電子工学の用語。野外教育においては、受け止め感じたことを相手に率直に返してあげること。
●フライシート
テント本体の外側に張るシート。テント内部に雨を進入させないようにするために、本体と空間をあけて張る。
●フルバリュー・コントラクト
プログラムを始める前に、「自分を含めメンバーをけなしたり軽んじたりしない」といった、お互いの努力を最大限に評価するという約束のこと。
●フロー体験
フロー体験とは、社会心理学者であるチクセントミハイが提唱した概念であり、「人が全人的に行為に没頭しているときに感じる包括的な感覚」と定義されている。 「フロー体験 -喜びの現象学-(今村浩明訳、世界思想社)」は、チクセントミハイの代表的な著書である。
●プログラムディレクター
組織キャンプにおけるプログラムを進行する責任者。
●ペグ
テント等の張り綱を地面に固定する小杭のこと。
●ヘッドランプ
額につける懐中(携帯)電灯のこと。暗闇でも手作業を可能にする。
●冒険教育
学ぶ者に意味ある挑戦場面を提供し、それらを克服させることで、精神的あるいは身体的な成長を促す活動。その体験を元に教育効果を得ることをねらってプログラムが考えられている。
●細引きロープ
合成繊維(主にナイロン)を材料とした細目のロープ。