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【入賞作品発表!】キャンプの安全標語決定

キャンプの安全いろはかるたをつくろう
キャンプの安全標語が決定しました!

 キャンプ安全の日(今年は7月17日)に合わせて「キャンプの安全標語」を募集したところ、国内各地より1,855通の作品が寄せられました。多くの方にキャンプの安全を考えてもらうきっかけになったと思います。
 今年度は頭文字「あ」から「す」までを募集し、選考の結果、以下の通り12作品が選ばれました。また、入賞した12作品の中から、最優秀作品1点と優秀作品1点が選ばれました。これらの作品は、アウトドアでの安全啓発のために活用させていただきます。なお、優秀作品に選ばれた2名には副賞をお贈りいたします。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。


最優秀作品
「危険個所こどもの目線で要チェック」
矢沢 秀子さん (新潟県・51歳)

優秀作品
「ゆとりある 計画立てて 安全に」
佐々木 美知子さん(埼玉県・65歳) 

入賞作品
「あんぜんは 事前準備が 第一歩」 中山 善富さん (愛知県・50歳)
「最低限 キャンプに保険は欠かせない」 鈴木 直樹さん (福島県・65歳)
「目の届くところにもある 危険の芽」 舘岡 貴光さん (千葉県・55歳)
「ミーティング みんなで共有 危険箇所」 キング・コングゥ〜さん(53歳)
「しまいましょ 使い終わった 刃物類」 山野 大輔さん (大阪府・40歳)
「延期する勇気も大事な危機管理」 一藁 雅之(東京都・31歳) 
「ヒヤッとした 体験仲間と 共有する」 
「問題は 隠さず常に 共有化」 築山 泰典さん
「前日は たっぷり睡眠 しっかり用意」 梶浦 公靖さん (東京都・68歳)
「すいぶんの小まめな補給 忘れない」 玉田 萌さん (千葉県・20歳)


 今回の入賞作品を持って、「キャンプの安全いろはかるた」になる標語が全て決定しました。「キャンプの安全いろはかるた」は、日本に古くからある「かるた」という遊びの文化を利用して、多くの方に楽しくキャンプの安全について考えてもらえることを願って作成します。作成したものは、ウェブサイトで公開し、PDF版をダウンロードできるようにし、いつでも自由にかるた遊びをしていただけるようにしたいと考えています。
 完成報告は10月のアジア・オセアニア・キャンプ大会の期間中に行なう予定です。楽しみにお待ちください。