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キャンプ研究 第18巻 02/15/2015

 『キャンプ研究第18巻』を発行しました。今回は、研究論文4題と実践報告2題、事業報告2件の掲載となっています。
 また、より多くの方にお読みいただけるよう、PDFを公開いたします。以下の画像をクリックするとダウンロードできます。冊子の販売もしておりますので、ご希望の方は日本キャンプ協会までお申し込みください。(頒価:1,080円 税・送料込)


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研究論文

・大切な人を亡くした子どものグリーフキャンプの実態とその効果に関する文献レビュー

高橋 聡美・川井田 恭子・佐藤 利憲・西田 正弘


・キャンプ体験が被災地児童のメンタルヘルスと生きる力に及ぼす影響

渡邉 仁・畠山 陽美・佐藤 冬果・向後 佑香・東山 昌央


・ハンディ気象計による気象リスクマネジメントの可能性〜トムラウシ山遭難事故(2009)報告書より〜

渡辺 直史


・民間野外教育事業者におけるヒヤリハットの分析

岡村 泰斗・稲松 謙太郎・砂山 真一・高瀬 宏樹


実践報告

・Frost Valley YMCA の価値教育

三浦壮一郎


・自然体験がキャンプ指導者の野外指導スキルに及ぼす効果

徳田 真彦・清水 一毅・三浦 浩樹・三浦 壮一郎・大杉 夏葉・椎名瀬利菜・福満 博隆・小松 令奈・岡村 泰斗


事業報告

・グリーフキャンプ・フォーラム抄録

「子どものグリーフサポート?地域社会の役割・キャンプの役割?」


・Camp Meeting in Japan 2014 ?第18 回日本キャンプ会議?全体会報告

海外のキャンプ事情?日本の状況との比較から?




※ここで公開しているPDFについて、ページ単位での印刷は可能ですが、テキストおよび画像のコピーはできませんので、ご了承ください。
※転載等を希望される場合は、日本キャンプ協会にお問い合わせください。