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【大阪】2013年度 リスクマネジメント・セミナーin関西

2013年度「リスクマネジメント・セミナー in 関西」
 
 近畿各地で野外活動やキャンプを実施している組織や団体が集まり、各団体や組織間の安全に関する情報交換や研究協議を通して、指導者やリーダーの安全意識や安全スキルを高めるトレーニングの場を開催します。

趣旨
 自然の中で活動する野外活動やキャンプは、都市の日常生活とは異なる環境の中での活動のため、事故やケガが発生することが多いものです。そのため野外活動やキャンプでは安全を重視して、事故やケガの発生を極力抑えることが求められます。そこで指導者やリーダーの安全意識や安全知識、安全確保のための技術レベルを高めることが必要になります。
 このセミナーでは指導者やリーダーの安全に対する意識を啓発し、安全のための知識や技術を高め、野外活動やキャンプの事故予防に役立てることをねらいとしています。

主 催:(公財)関西テレビ青少年育成事業団、(一財)大阪府青少年活動財団、大阪府キャンプ協会
後 援:(公社)日本キャンプ協会、(公財)大阪YMCA、(一財)大阪市青少年活動協会
日 時:2013年12月8日(日) 13:00-19:00
会 場:ドーンセンター(府立男女共同参画青少年センター) 大阪府
対 象:野外活動やキャンプの指導者やリーダー 約70人
参加費:一般3,000円、学生1,000円

内容

1)基本テーマ 
『キャンプのリスクに備える 安全マニュアルを検証する』
 近年、安全への取り組みとして「安全マニュアル」が重視されている。そこで野外活動やキャンプにおいて「安全マニュアル」はどんな 意味があり、それが事故防止にどう役立つのか等、その必要性や効果を検証し、今後のキャンプの事故予防に役立てたい。

 
2)基調講演
「安全マニュアルでキャンプの事故を防げるか?-安全マニュアルの必要性、効果、内容を考える-」

講師  志村 誠治 氏
(アウトドアエデュケーションセンター長・元OBSディレクター)


 3)安全マニュアルの「事例報告」
 現在「安全マニュアル」を整備して活動している団体に、その作成の経緯や活用状況、効果などについて報告してもらう。

・プログラムや施設の安全マニュアルの作成事例 【大阪市立びわ湖青少年の家】
・指導者やリーダーの安全マニュアルの作成事例 【大阪YMCA】
・野外活動や自然体験活動の安全マニュアルの作成事例 【滋賀県甲賀市教区委員会】

 
4)事故事例・ヒヤリハッと事例報告
 今年の夏の活動を中心に、最近の活動中に起こった事故事例やヒヤリ、ハッとした事例を報告してもらう。

・プログラム実施中の事故例(野山・海や川・室内・炊さん中等)
・指導者やリーダーの事故例
・施設や設備による事故例
・その他の事故例

 
5)グループ別情報交換会 
 参加者がそれぞれ安全管理マニュアルや事故事例など関心のあるテーマに分かれて情報交換、意見交換。(各グループに経験豊かな助言者を付ける)

 

6)全体交流会
 参加者全員が団体紹介や活動紹介をして、親睦を深める。(軽食を準備)


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