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【東京】2/11 グリーフキャンプフォーラム「楽しむ場所、悲しむ場所としてのキャンプ」(会場訂正)

Gift for the Next 100 Years グリーフキャンプ・フォーラム
楽しむ場所、悲しむ場所としてのキャンプ
グリーフワークとしてのキャンプの可能性を考える

「グリーフ(Grief)」とは、悲嘆、つまり悲しみ嘆くとを意味する言葉です。そして、大切な人やものを失い、悲しみ嘆いている状態から立ち上がり、抜け出す過程をグリーフワークといいます。このグリーフワークを支援する目的で行われるキャンプが「グリーフキャンプ」です。
本フォーラムでは、Hole in the Wall Camps(重い病気の子どもたちを対象としたキャンプ)のアドバイザーを務めるテリー・ディグナン氏をお迎えし、病気で子どもを失った家族のためのプログラムやロシアの北オセチア共和国で発生したベスラン学校占拠事件の被害児童を対象としたグリーフキャンプについてご紹介いただくとともに、対談形式でお話をうかがい、日本におけるグリーフキャンプをどのように進めるかを考えます。また、本プロジェクトの概要や25 年の歴史を持つグリーフキャンプ、El Tesoro de la Vida の様子もご紹介します。

主 催:日本キャンプ協会・日本YMCA 同盟・朝日新聞厚生文化事業団
日 程:2 月11 日(土) 10:30-16:00
会 場:東京YMCA社会体育・保育専門学校
参加費:会員(NCAJ・YMCA) 1,500 円  学生500 円 一般 2,000 円

当初ご案内していた会場に誤りがありましたので、修正いたしました。

お申し込みはWEB フォームから

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グリーフキャンプ・プロジェクトについて
 日本キャンプ協会、日本YMCA同盟、朝日新聞厚生文化事業団の三者は、東日本大震災の被災者を対象にキャンプを通じたグリーフワークの機会を提供し、心の復興の支援を行います。本事業は5年以上を目標に、被災地の復興状況に合わせて継続的に実施することを計画しています。
 2012年からは被災した子どもたち(特に家族を失った子どもたち)を対象としたキャンプを、国内外の関係団体と協力しながら、複数回実施する予定です。