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日本キャンプ協会の研究誌『キャンプ研究 第13巻第1号』(Camp meeting in Japan 2009特集号)を刊行しました。
ご購入を希望の方は、日本キャンプ協会事務局までご連絡ください。
頒価1,000円(税・送料込み)
※キャンプディレクター1級、2級の方々にはすでにお送りしています。
※本号は5月23日(土)に行われたCamp meeting in Japan2008の抄録集です。
<口頭発表>
・組織キャンプにおける儀式プログラムの意義と役割
−米国キャンプ・オーアトカにおける騎士道プログラム−
・病気とたたかう子どもたちに夢のキャンプを
〜医療設備を備えた日本初のキャンプ場開設に向けた、そらぷちキッズキャンプの取り組み〜
・休止スキー場を活用したキャンプの試み−白山市アドベンチャーキャンプの実践から−
・指定管理者団体における野外活動事業の申込状況の推移
・組織キャンプが参加者の環境リテラシーに及ぼす効果と要因の関連
・ロールレタリングを用いたスタッフトレーニングプログラムの開発
・中国における野外専門運動基地の現状〜天津市山野運動基地〜
・実地踏査等を重視し当事者意識を重視した養成プログラムで指導者になることの意義
・教員・保育者を目指す女子大学生を対象としたチャレンジキャンプの実践報告
・活動の質を高めるチャレンジとリラックスの落差の追求
−日常生活に「持ち帰り・般化・敷衍・思い出し」可能なキャンプでの身体感覚・技法−
・冒険キャンプにおけるキャンプ場面でのふりかえり体験の調査
・長期キャンプ参加者と指導者の内面的成長について考える(1)
・体験がもたらす教育的効果
・幼児とその保護者における自然体験の現状〜子どもの育つ環境による自然体験の違い〜
<ポスター発表>
・週末を活用した親子キャンプの試み〜スケートキャンプの実践報告〜
・「スノーシューを履いて雪の原野での自然観察会」実践報告
・静岡県立朝霧野外活動センター利用団体の教育的効果に関する調査−1年目結果報告−
・Means-End Analysis を用いたキャンプ効果の要因の検討
・子育て支援としての「ママチルキャンプ」8年間の経緯と継続上の課題
・小学校長期自然体験活動の効果とその要因〜鹿沼市自然体験交流センターを事例として〜
・幼児キャンプにおけるイラストを用いた健康管理の試み