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第8回キャンプ場ミーティングを行いました(実施報告)

第8回キャンプ場ミーティングが行われました。

東は埼玉から、西は福岡まで、キャンプ場に対する考え方、運営方法の違いなど、さまざまな「違い」に気づきながら、情報交換が活発に行われました。

ミーティングのはじめでは、
「キャンプ場のセルフチェック」と題し、川崎市黒川野外活動センター所長の野口透さんの話題提供がありました。
野口さんは、民間団体である「国際自然大学校」のスタッフでもあります。黒川野外活動センターは国際自然大学校が川崎市より指定管理を受け運営しています。その運営について紹介がありました。
「施設の中に季節感を出す」「講習会を誘致する」「職員によるマーキング」といった様々なアイデアを惜しげもなく披露し、「良い施設」になるためのノウハウとスピリットを伝えてくださいました。
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「評価は未来をつくる営み」
様々な評価がありますが、「自らを知る」ことは未来に向けてより良い施設を運営するための第一歩であります。今回のキャンプ場ミーティングでは、ワークショップ形式で、自己評価を行うための「チェックリスト」づくりを行いました。
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「ハード面」「ソフト面」を考えるチームに分かれて、それぞれが考えたチェックリストを発表しました。

<ソフト面チーム制作> 「瞳かがやくキャンプ場チェックリスト」
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<ハード面チーム制作> 「(野外活動施設のための)野外炊事チェックリスト」
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「運営するだけで精一杯」、「お客さんに喜んでもらえている」、「施設運営に問題はない」等とらえかたはいろいろありますが、思いこみや一つの固まった見方にとどまってしまうと、利用者数の低下等にもつながります。利用者の立場に立って、もう一度自分たちのキャンプ場(施設)を見直してみることから、「利用者の瞳が輝くキャンプ場(施設)」づくりがはじまるのではないでしょうか。


(事業概要)

第8回キャンプ場ミーティング
    キャンプ場のセルフチェック
      〜あなたのキャンプ場は大丈夫!?〜

 キャンプ場の運営にはさまざまな要素があります。順守すべき法令は多岐に渡りますし、安全管理やCS(顧客満足度)も無視することはできません。
 これらのことがらをチェックするために、どんなしくみが必要なのでしょうか?それぞれのキャンプ場での取り組みを紹介しあったり、チェック表をつくる作業をしながら、キャンプ場の自己評価について考えます。

主 催:社団法人日本キャンプ協会
期 日:2008年6月16日(月)〜17日(火)
会 場:静岡県立朝霧野外活動センター(富士宮市根原1)
対象者:キャンプ場・野外活動施設の運営にかかわる方
     キャンプ場を利用するキャンプ指導者
     キャンプ場の運営・管理にご興味がある方
参加費:10,000円宿泊費・食費(夕・朝・昼)等を含む
       ※参加費は当日申し受けます。
開 始:6月16日(月)午後1時
終 了:6月17日(火)午後1時(昼食終了後解散)

詳細は実施要項をご覧ください。

本事業は日本キャンプ協会BUC対象事業です。
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実施要項・申込書をダウンロード